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本を出す方法

このブログでは、本を出す方法を、 丁寧にお伝えします。 商業出版で本を出すことを目指します。 また、 「誰でも本を書ける」 「誰でも本を出せる」的な無責任な言葉で、 高額な出版プロデュースに 誘導するようなこともいたしません。 このブログは、 そのような怪しさとは一切無縁です。 そのことは、ハッキリとお約束します。

欠点はプラスに変えることができる可能性がある

こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 きょうは、さらに、出版で大切な、 ブランディングについてお話しさせていただきます。 お役に立てば幸いです。 // (^-^)ノブランディングというと、 つい、 自分の得意なこと、 ポジティブ…

手塚治虫とブランディング

こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 きょうは、出版で大切な、ブランディングについてお話しさせていただきます。 お役に立てば幸いです。 (^-^)ノ「僕は手塚治虫ですよ!」 遅刻しそうになったので、車はやめ電車に乗ろうと、…

サンマーク出版さんの姿勢が素晴らしい。

サンマーク出版の姿勢(^-^)ノ こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 サンマーク出版の、 書き手と編集者は、 どうあるべきか。 という姿勢が、 とても素晴らしいと感じました。 // まず、いまの出版界の現状をこう反省しています…

本を出すのは意外と簡単。 でも、二冊目を出すのは……

本を出すのは意外と簡単。 でも、二冊目を出すのは…… 企画のアイデアが出ない。 そんなときの、企画をひらめかすためのヒント。その4 こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 前回に続き、今回も、 企画をひらめかせるためのヒント…

企画のアイデアが出ない。 そんなときの、企画をひらめかすためのヒント。その3

こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 前回に続き、今回も、 企画をひらめかせるためのヒントをお伝えします。 漫談家・綾小路きみまろさんの「ヒラメキ」 『次々と同世代が次々と出世、自分だけ芽が出ず、滅入っているときには…

本を出せると、本を書けるは、まるで違う。

こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 本を出せると、本を書けるは、まるで違うということを、お話しします。 // 「本は誰でも出せる!」 だから出版しませんか? 共同出版をしませんか? 出版セミナーを受けませんか? 出版プロ…

企画のアイデアが出ない。 そんなときの、企画をひらめかすためのヒント。その2

こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 前回に続き、今回も、 企画をひらめかせるためのヒントをお伝えします。 今回は、 企画の専門家が、 どう、「ヒラメキ」を得たのか、 そのプロセスを分析してみます。 みなさんが、企画を立…

企画のアイデアが出ない。 そんなときの、企画をひらめかすためのヒント。

こんにちは、 のんびり出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 いざ、 企画を立てようと思っても、 企画のアイデアがなかなか出なくて、悩んでいる。 という方も多いと思います。 きょうは、そんなときに、 企画をひらめかすためのヒントをお伝えします…

売れる本の特徴とは 

売れる本の特徴とは、なんでしょうか? こんにちは、出版プロデューサーの、おかのきんやです。 きょうは、売れる本の特徴をお伝えします。 // ミリオンセラーは、みんなの望み。 売れる本、できたら、ミリオンセラーを出したい。 ほとんどの作家、ほとんど…

本を出版するには!その費用と内訳を計算しました。

こんにちは、おかのです。 出版するには、費用がどのくらいかかるのか? このことについての、アクセスが突出しているので、 改めて、もう一度、別の視点から、 公表させていただきます。 // まず、この場合の、本を出版するときに、必要な費用と、その内訳…

企画の立て方、赤塚不二夫の場合。

こんにちは、おかのです。 赤塚不二夫といえば、ギャグ漫画の巨匠です。 今日は、彼がギャグ漫画をどのように企画したのかを公表します。 『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン』と、ヒット作を連発でした赤塚先生。 実は、赤塚不二夫さん…

企画の立て方。さくらももこさんの、「聖まる子伝」はこうして「ヒラメキ」を得た。

こんにちは。 おかのきんやです。 さて、今回は、私の企画がどうやってひらめいたのか、その実例を一つ、見ていただきます。 それは、さくらももこさんの、「聖まる子伝」という本です。 企画のひらめきを得るまでの詳細なプロセスを見ていただければ、何か…

売れ筋ランキングに入るビジネス本とは。

こんにちは、おかのきんやです。 お昼前なので、お腹がすいています。 焼きたての、惣菜ぱんが食べたいモードです。 好きなのは、カレーパンとか、タマゴサンドです。 仕上げには、あんドーナツでまとめたいです。 さて。 本を書くからには、それがAmazonの…

本を出せる企画書の書き方とおすすめのコツ

こんにちは、おかのきんやです。 今日は、出版社に採用されやすい、企画書の書き方のコツをお伝えします。 // コツは、たったひとつではありません。 まず。 出版社に採用される、企画書のコツは、たったひとつではありません。 それは、 ベストセラーを出し…

うんこ漢字ドリルの、水野敬也さんからウケる方法を学ぶ

ウケる本を書かなければ二冊目は出ない。 本を書こうと思っているあなたに届けたい、とても大切な心構えが1つあります。 それは2冊目の本を書く。 ということを意識して1冊目を書くということです。 「1冊目も出ていないのに、なぜ2冊目なのか?」 あなたは…

出版される本の企画 もう一つの方法

今回は、ちょっと変則的ですが、 出版される本の企画についてお話します。 出版社に企画を採用してもらう一つの手として、 『買い取りシステム』というものがあります。 このことについて、詳しくお伝えします。 『買い取りシステム』 これは、その企画を本…

出版される本の企画のアイデアの出し方3

前回、 『ひらめき』のある『アイデア』があれば、本を出せる。 と、書きました。 これは、仮説ではありません。 100册の本をプロデュースした裏付けのある、事実です。 ただし、これは、あくまでも私のノウハウです。 これとは、まったく別の方法で、本を出…

出版される本の企画のアイデアの出し方2 

こんにちは、作家・出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 前回のおさらいをします。 アイデアのない企画書を100p書いても、 その、企画が採用されることはありません。 逆に、アイデアのある企画なら、 たった1行の企画書でも、 その、企画が採用され…

出版されるための 本の企画のアイデアの出し方

こんにちは、作家・出版プロデューサーの、 おかのきんやです。 ちなみに、企画立案し、最近、出版された本がこれです。 今回はタイトルの通り、 私が実践している、 採用される企画のアイデアの出し方を公開させていただきます。 アイデアのない企画書を100…

出版したら印税いくらもらえる?意外な金額

こんにちは、おかのです。 最近、めまいがよく起こります。 朝、立ち上がろうとした時など、立ちくらみのようになります。 歩いて30秒のところに、先週、クリニックが開店したので、さっそくいってみました。 先生の見立てによると、自律神経が乱れているの…

出版コンサルの費用と内訳、ズバリ料金公開!

こんにちはおかのです。 私の仕事の新着情報です。 専属で出版プロデュースをさせていただいている。 医学博士の平松類先生の本が出版されました。 こちらです。 本当は怖いドライアイ 「様子を見ましょう」と言われた人のために 平松 類 (著)、蒲山 順吉 (…

本を出したい 一般人 どうすればいい?

こんにちは、おかのです。 いま、私が企画立案した、『猫と暮らす歳時記』という、本の原稿を書いています。 猫のエッセイを二週間で72本描くことになります。 いま36本まで書き進めました。 歳時記の部分は「世界一受けたい授業」に何度も登場されている、…

誰でも出版できる?誰でも本を出せるわけがない?

『ごあいさつ』 こんにちは、おかのきんやと申します。 職業は、文筆家、企画立案家、漫画家、そして、出版プロデュースもしています。 NPO団体、企画のたまご屋さんのスタッフとしても参加しています。 これまでに、出版した本は、自著、共著、企画立案書籍…